商品の説明
✳︎古木彫 南部馬 二代目笙舟 山口利信
✳︎サイズ
高さ約10cm×幅約4cm×全長約14cm
※現品のみの、箱無し、栞なしです。
二代目笙舟山口利信は、木彫の東洋彫刻作家です。馬の一刀彫や青森南部馬などの作品を制作しています。
※ 【二代目 山口笙舟】山口利信〈1940〜〉
・1956(昭和31)年:“一刀彫南部馬”創始者・平賀笙舟氏に師事。
・1968(昭和43)年:山口木彫工芸として独立。
・1977(昭和52)年 第32回国体 展覧品展示会に出店、昭和天皇木彫南部馬お買上げ
陶芸、漆芸、木工、漆器、竹工芸など、さまざまな分野の工芸品があります
・1994(平成 6)年 第26回日展 木彫軽種馬「滾(たぎ)る」初入選
豊かな表現力や職人技が光る工芸品で、暮らしに彩りや特別感を加えます
・1996(平成 8)年 第26回日本彫刻会展 木彫南部馬「変若水(おちみず)」出品
・1996(平成 8)年 4月 青森市民美術展示館に於いて個展「水驛(みずうまや)」展示
・1998(平成10)年 第28回日本彫刻会展 木彫若駒「滾滾(こんこん)と」出品
・1999(平成11)年 第29回日本彫刻会展 木彫大型作品「水驛(還れ寒立馬」出品
・2012(平成24)年 2011年東日本大震災に鎮魂と復興を祈念し岩手県野田村へ木彫地蔵尊「一里塚」180cmを寄贈
・2013(平成25)年 第43回日本彫刻展 木彫馬「懐郷(かいきょう)」出品
・2014(平成26)年 第44回日本彫刻展 木彫馬「天馬雌雄(てんましゆう)」出品
職人の技が光る高品質な工芸品をラインナップ
南部馬”は日本在来馬の中でも体高が10cm〜20cm高かったと言われています。
一説には7世紀末に建国された【渤海国】の交易によって渡来した馬ではないかとも。“失われたる王国”【渤海国】滅亡時までの約200年間続いたその交流は、北路を通じて?日本海側の【金沢/敦賀/秋田】などから遺物が発掘されていますね。経済動物である「馬」も輸入され、より馬産に適した奥羽地方南部の地で畜産が根づいたといわれています。
◉⤵︎以下検索語句
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相馬貞三
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南部馬
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各工芸品はデザインが独特で、他とは違う個性を持っています。職人の手による細やかな作業が施され、一つ一つが唯一無二の作品となっています。
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商品の情報
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 郷土玩具ブランドムジルシリョウヒン商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域未定